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逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【6:00pm?】

  1. 2010/09/17(金) 12:36:10|
  2. 逆援助完全無料サイト紹介の毎日|
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淳史の目の奥が変わったように見えた。
ばれないようにこっそり店を出て、店の近くだという淳史の部屋へ。
ドアを開けて玄関に入ってすぐに唇が塞がれた。
友恵は感動していた。
憧れの淳史が自分にふれようとしている。
感動で動けない友恵を淳史は急かす。

「そっちが誘ったんだからもっと舌使えよ」

その言葉に我にかえって、淳史の唇に吸い付くように舌を絡めとる。
しばらくの間続けたキスで唇が腫れたんじゃないかと思うほど舌を絡ませあった。
淳史の方から唇が離されて、酒臭い匂いだけが残った。
昔からそうだけど、ビールとか飲んだ人とのキスが大好きだった。

「淳史、部屋キレイにしてるね」

たぶん彼女でもいて、その娘がやってるんだろうな。

「いいから、来いよ」

急いた様子の淳史は友恵の二の腕をつかんで引っ張った。

「痛っ」

あまりの勢いに友恵が痛がると

「悪い…」

そう言って二の腕を擦ってきた。
擦るだけでは満足できなかったのか、今度は揉んできた。
二の腕なんかに愛撫されたことなかったけど。
揉まれると結構気持ちいい。
ベッドに引き倒されて淳史が乗りかかってくる。
また、始まるキス。
どこで覚えてきたのか気になったけど、友恵は言葉を飲み込んだ。
舌が同化しちゃうんじゃないかと友恵は思う。
キスされながらも二の腕は揉み続けられてる。
よっぽど好きなんだなと友恵は冷静に思った。
じゃあ自分も好きな首筋に触れてもいいんじゃないかと、指を伸ばす。
首筋から胸まで撫ぜて、また首筋に戻る。
狙って小指を合わさったままの唇に触れさせてみると、淳史の舌がそれを嘗めた。

「ねえ。服は脱がせたい?それとも脱がされたい?」

友恵の言葉に淳史は友恵の小指を嘗めながら、

「脱がし合いたい、かな」

言うとともに友恵の衣服に手が伸びる。友恵も負けずに淳史の服を脱がしにかかった。
あっという間に二人とも全裸になって。
また、キスをした。
淳史の舌に軽く歯を立てる。
すると仕返しとばかり唇を甘噛みされる。
淳史の唇が耳たぶを軽く噛んで嘗めてくるのに、友恵は感じた。

「あ、ん…」

淳史の唇は一度友恵の唇に戻って。
そこから、あご、首筋へと下りて来る。
続いて、鎖骨、胸へと。
乳首に歯を立てられたときには悲鳴に近い声が漏れた。

「あ…もう濡れちゃう」

言うと確かめるように指がそこを這うように愛撫された。
友恵は、何度も思った。
これが夢じゃありませんように、と。
淳史の指が友恵のぬかるみに入ってくる。
逃げそうになる腰は淳史に押さえ付けられている。
指が増やされて友恵は感じているのを抑えるために指を噛んだ。

「あ、あ、やだ…」

もう愛撫はいいから繋がりたい。

「ねえ。もう来て」

「あ、と…悪い。さっきから何回も擦ってんだけど、勃たねえ」

「は?なにそれ飲み過ぎなんだよ!もう」

「ごめんて、次は飲まないでおくからさ」

次、があるの?

友恵は怖くて聞けなかった。

「まあいいや。終電なくなっちゃたから泊めてよね」

「いいよ。あ、腕まくらしてくんない?」

淳史が嬉嬉として友恵の体にすり寄ってくる。

「別にいいけど。あんたホントに二の腕好きなんだね」

「うん。好き」

今の言葉が自分に向かないだろうか。友恵は考えてみる。
割り込むすきはあるかも…?
狭いベッドに二人抱き合うように、腕まくらしてあげた。

友恵は淳史の首筋に顔をうずめて。
淳史は友恵の二の腕に頭を乗せて満足そうだ。

「あ、お前知ってる?ちょ、脇しめてみて。ここオムレツって言うらしいよ」
脇をしめたときにぷくりと浮き出るお肉がオムレツらしい。

「ちょ、くすぐったいよ」

何度もオムレツを押してくる淳史に愛しさを感じて、友恵は淳史の頭を抱き込んだ。

あたし今、すごい幸せだなあ。
友恵は思いながら、ゆっくりと目を閉じた。

どうか。
どうか。

夢で終わりませんように。

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