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逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【6:00pm?】

  1. 2010/09/19(日) 10:21:54|
  2. 逆援助完全無料サイト紹介の毎日|
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わたしの想い人は高校の先生です。
年の頃は44〜5。
あご鬚があっておしゃれにメガネを使いこなしてる。
わたしの大好きな先生。
どんなにアプローチしても、やっぱり簡単になびいてはくれません。

困ったような顔で「はるかが大人になったらな」なんて。
わたしのアプローチは簡単に流されてしまうのです。
それでも、放課後にこっそりとご飯ご馳走してくれたりするの。
ちょっとは意識してくれてるのかな。
ご飯の後は家の近くまで車で送ってくれるし。
こっそり手を繋いでくれたこともあった。

でも一番のネックはわたしが教え子ということ?それとも先生が結婚してること?

別に家庭を壊したいわけじゃないんです。
土日にいいパパになる先生が大好きなんだもの。
わたしの願いはただひとつ。

先生に抱いてほしい。

許されることじゃないことだって知ってる。

それでも。

一度だけ。

一度だけでいいんです。
先生、抱いてください。

◆  ◆  ◆
午後6時
どこまでも続いてそうな山道を、先生の車は走っている。
卒業式の後、先生に連れ出された。
どこにいくの?
尋ねたけれど教えてはくれなかった。
しばらくしてたどり着いたのは夜景が綺麗に見える丘だった。
車から降りて夜景を楽しもうとしたら。
先生がわたしの手をつかんだ。

「はるか、お前はもう俺の生徒じゃないよな」

「え?うん。ついさっき卒業したばかりじゃない。どうしたの?変な先生」

「はるかと約束してたよな、俺。卒業したらって」

「うん。でも無理ならいいよ。こんなガキ抱いたって先生楽しくないでしょ?」

「楽しいかもしれないじゃないか」

「ホントに?ほんとにそう思ってくれてるの?」
「ああ」

「嬉しい。すごい嬉しいよ。でもわたし、おっぱいちっちゃいから。楽しくないかもしれない」

そう俯いたわたしを先生が抱きしめてくれた。
少しタバコの匂いがする先生のシャツに顔をすりよせる。
わたしは幸せ過ぎて泣きそうになった。
どんなに想っても、無理だって。
自分に何度も言い聞かせて。
そうして泣いた夜もあった。

「先生、わたしを抱いてくれるの?」
先生は無言でわたしを抱いている。
もうそれだけで十分なはずなのに、欲張りなわたしは先生がびっくりするようなことを言った。

「じゃあここで抱いて。車の中で」

「なんだよ、ホテルくらい取ってやるよ」

「ううん。わたしここでがいいの。お願い」

先生は少し考えてから、小さくうなずいた。

「先生、ごめんね。わたし処女じゃないの。こんなことなら、取っておいたらよかったな。わたしの初めてを先生に…」
そこまで言ってわたしは言葉を続けられなくなった。
先生の唇がわたしを黙らせる。
触れ合うだけのキス。
舌を絡ませあうキス。
どれも先生がくれたキス。
嬉しくて嬉しくて、わたしは涙をこぼした。

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