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逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【下着の中の秘密?】

  1. 2010/09/28(火) 12:07:57|
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一度きりという約束だったが、専務のやりかたは卑劣で老獪だった。
夫がまとめた契約の慰労会と言う名目で、取引先の小林商会という会社が私も食事に招待してくれた。
呼ばれたフランス料理店に行くと夫の上司として専務も来ていた。
専務と夫が並んで座り、取引先の社長の小林の横に私が座らされた。
専務が夫の気をひいている隙に、小林の手が私の膝に伸びてきた。
すべては専務の策略かと思ったときはもう遅かった。
さすがに、席を立って帰るわけには、今更、いかなかった。
私は、夫に気付かれないように、表情を変えずに、小林のいやらしい指の感触を我慢した。
専務が夫に会社への電話を命じて、夫を廊下に出した。
3人になると早速、紳士づらをして高級スーツを着た二人のすけべな中年が打ち合わせをはじめた。

「小林社長、もう奥さんのパンティの中はびしょびしょでしょ」
「いや、このご婦人は股を開いてくれないのですよ」
「それはいけませんね。奥さん。どうせ濡れているのはわかっていますよ」
「……」
「濡れたパンティーでは気持ち悪いでしょ。脱いじゃったらどうですか」
「それはいい。そうしたら、今日の記念に私にくれませんか」
「……困ります」
「大丈夫、社長。鈴木君に言えば奥さんに頼んでくれますよ」

夫に知られたくないという私の弱みを突く卑劣な脅しだった。
屈辱感と怒りで頬が赤くなった。
しかし、私の口からでたのは

「トイレに行かせて」

と言う言葉だけだった。

「ま、しかたがないか。ここで脱ぐのは目立ちすぎますからね。そのかわり、速くしてください。鈴木君より早く戻ってきて社長にパンティを渡してくださいね」

トイレの個室で惨めな気分で、下着をぬぐと、予感通り、ひどく濡れてしまっていた。
まるでおしっこを漏らしたような異常ともいえる愛液のあふれかただった。
男の獲物として狙われると、恐怖でアドレナリンを分泌するように、愛液を分泌してしまう癖が私にはあるようだった。
ノーマルなセックスでは、全く濡れないのに、認めたくないが、男におもちゃにされると、興奮してしまう性癖のようだった。


席に戻ると、有無を言わさず、小林にパンティーを奪われてしまった。
パンティーは手のひらの熱で乾かそうとしたが、まだ湿っていた。どうせこれをネタに下品なからかいを受けるだろう。
それとも、後日に脅迫の材料として使われてしまうのか。
電話から戻った夫は、私のほうを見ようともせず、忠実な部下の顔で専務に何かを報告し始めた。
夫の姿はさもしい犬のようだと思った。

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