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逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【下着の中の秘密?】

  1. 2010/09/29(水) 12:41:57|
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会食のフランス料理屋からでると、急な仕事を理由に、専務は夫を連れて、会社に戻っていった。
小林は私を送ると言って、タクシーに乗せた。
「きょうは、いいおみやげをもらってどうもありがとう」
「……ちゃんと、捨ててください」
30代の運転手が、奇妙な会話の成り行きに耳をそばだてるのがわかった。
「そんなもったいないことはしませんよ。鈴木君あてにお返ししますよ。でも、彼すぐに自分の奥さんのものかわかるかな」
運転手はけげんな眼でバックミラーから私の顔を見た。
小林が突然行き先を言い放った。
「運転手さん。六本木」
「困ります」
「いいじゃないですか。バーに一軒だけ付き合ってください。その後はあなた一人をタクシーに乗せてお返しするから。約束します」

連れて行かれた先は、たしかにバーだったが、普通のバーとはまるで雰囲気が違った。
大きさは、小学校の教室くらいで、照明は極度に暗い。
入り口のドアは二重になっていた。
店の中は話し声もなく静かだった。
ビル・エバンスらしきピアノのCDだけが流れていた。
数人座れるカウンターがあるのはいいが、異常なのは、普通はテーブル席があるべき場所に厚さが20センチほどもある赤いビニールの2畳ほどのマットだ。
壁にはインテリアのつもりか、X字型の十字架のようなものがあり、よく見ると、手と足を皮ベルトで固定できるようになっていた。
先客は男ばかりが3人がカウンターに座っていた。
私は小林と若いサラリーマン風の男の間の席に案内された。

「ハプニングバーという場所ですよ。初めてですか」
「ハプニングバー?」
「予想できないハプニングが起こるかもしれない場所です」
「どんな?」
「それは、そのときの客次第ですね。私にも何が起こるのかわからない」

バーの店員らしき若い男は私の前に見たこともないカクテルを置いた。
小林の前にはバドワイザーの壜とグラスとナッツの皿を出し、奥の小さな部屋にさっさと消えてしまった。
横を見ると、客の男たちは、皆年齢も服装もばらばらだった。
一言もしゃべらなかったので、互いに知り合いではないらしい。
私が彼らを見るとあわてて視線をそらせたが、最初から私たちのことをじっと観察しているのは明らかだった。
小林は、私にしつこくカクテルをすすめ、私が飲まなければ帰らないと言った。
しかたなく、グラスを干した。
甘いリキュールだったが、酒だけではないような変な味が混ざっていた。
小林もビールのグラスを干し、私はしかたなく空になったグラスにビールを足した。
その手を小林にいきなりつかまれた。
「何するのですか」
「それはこっちが聞きたいね」
「え?」
「あなたは何の遊びがいいの?この人たちも入れて」
小林のその言葉を待っていたように、隣のサラリーマンが私のスカートに手をのばしてきた。
「きゃ。何?」
「ここはね。知らない者同士が集まるところなんだよ。お互いどこの誰ともわからないから、羽目をはずしても、その場かぎりでね。せっかくだから奥さんもしてみたいことを楽しんだら」
小林が話しているうちに、他の男たち二人も、私の後ろに立って、私の腕や背中を触ってきた。その立っている二人に小林が指示をだした。
「ちょっと、奥さんの手を押さえていてください」
「いやっ、何するの」
「検査ですよ」
小林は、私のスカートに手を入れて、露出していた陰毛を探った。
「やっぱり。すごく濡らしているね」
悔しいが、それは、たぶん、本当だった。
「奥さん。あなた、いや、おまえは、マゾなんだよ」

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