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逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【下着の中の秘密?】

  1. 2010/09/25(土) 11:54:10|
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結局、私は、高卒後少しOLをして、親が決めた相手と20歳で結婚した。
処女での結婚だった。
相手は、鈴木という真面目だけが取柄のサラリーマンだ。
夫との初夜が、私には初めてのCだったが、弟で訓練してBを指でするのは上手なんて言えないから、ウブなふりをした。
夫もセックスは経験があまりなかった。
弟の自慰ですら、クライマックスまでに、いろいろな変化をつけて楽しんだのに、夫は前戯で快感を高めることもしなかった。
申し訳程度のキス。そのうちそれさえしてもらえなくなって、横になるなりのしかかられて無理に挿入され、すぐに射精された。

私の体は少しも濡れず、女を喜ばせることに怠惰な夫を憎んだ。
はっきり言えば、弟と秘密の遊びをしていた頃のほうがマシだった。
弟のペニスをさすってあげたあと、カーテンを閉めて自分のベッドに潜りこむと、私の股間は必ず濡れていた。弟に気付かれないようにそこを指で撫でると、体中の毛が逆立つような快感が走ったものだった。

そんな新婚ブルーとでもいう状況で、夫の上司の専務が家に遊びにきた。

専務がなぜ、うちに遊びに来たのかは判らない。
今になって思えば、鈴木が文句も言えない性格であるのを見越して、最初から、私たち夫婦を軽く見ていたのだろう。
その専務自身も、夫と同じような中肉中背の特徴のない外観で、話が面白いわけでもなく、およそ女にもてるようなタイプでは無かった。
ただ、専務の心臓には毛が生えていた。
夕食が終わる頃、食卓の下で、夫の隙を見て、いきなり私の手を握ってきたのだ。
このとき乱暴に振り払うこともできた。
声を出して、専務に恥をかかせてやってもよかった。
でも、騒ぎを起こすことで夫と専務、夫と私の間で発生するであろう面倒を考えると、うんざりした。好きになれない夫への反発もあった。
専務がスケベな眼で私を見ていたことにも気付かない夫が悪いと、自分に言い訳して、中年の油ぎった手をそのまま気付かぬフリをした。
夫がトイレに行った隙に専務は私にいきなりキスをしてきた。
驚いて抵抗もできなかった。
専務は私がじっとしているのをいいことに、舌を入れてきた。
はじめて経験するフレンチキス。
相手が誰でも、気持ちがいいものだと知った。
中年の専務の顔を見たくなくて眼をつむった。
気付くと、胸を揉まれていた。夫よりも、タッチがソフトだった。
気持ちがいいので、眼をつむったまま、身を任せていると、今度は、パンティの中に指を入れてきた。
「濡れている」
専務にそう言われて、生の指の腹でクリトリスを触られたとき、背中に電気が走ったような感じがした。

その夜、「泊まって行ってください」という夫の外交辞令を良いことに、専務は本当に我が家に泊まった。
客など泊めたことがない狭い家なので、いつもは開けてある和室の続き部屋のふすまをとじて、隣の部屋をつくりそこに布団を敷いて寝てもらった。
実家で弟とカーテンで仕切った部屋を思い出し、胸騒ぎを覚えた。
夜中に案の定ふすまが開いて専務が忍んできた。
私を奥に寝せることもせず、いびきを掻いて平気で寝ている夫の鈍感さになぜか無性に腹が立った。

専務は、そろそろと這ってきて私の布団に畳に横になったまま手を入れてきた。
私はただ寝息をたてているふりをして仰向けでじっとしていた。
しかし自分でも股間がぐっしょりと濡れているのがわかった。
専務の指がパジャマの上のボタンをゆっくり外し、私の胸をソロソロと優しく撫でる。
声が出そうだった。気持ちが良くて。
その快感に耐え、寝息をたてる。
専務は急がない。しつこく乳頭を指の先で撫で回す。
声を出しそうになったときに、ようやく、しつこい愛撫が止み、指は一寸刻みで臍のほうへ動いていった。
くすぐったい。
ついに、パジャマのズボンのゴムをくぐってしまった。
自分の指でパンティがどのくらい濡れているか確かめたいくらいに、濡れてしまっているのがわかった。
専務の指は性器の入り口を探ろうとしていた。このままでは指を入れられてしまう。
たまらずに、寝返りを打って専務に背中を向けた。薄明かりの中で隣の布団で寝ている夫は、だらしなく腹をだして眠りこけていた。
専務の手はパジャマの中に入ったまま離れず、私の体の回転とともに専務の手で腰を抱かれる形になった。
専務は私の布団に入ってきて、背後から自分の腰を私の臀部に擦り付けてきた。
私が静かにしていることを確かめると、専務は自由な片手で私の手を掴み、自分のパジャマのズボンの中に導きだした。
すでに、アレは固く勃起していた。
専務は私にペニスを持たせてその上から自分の手を添えゆっくりと摩擦を加え始めた。
弟の自慰の手伝いが脳裏に蘇ってきた。
闇の中で心臓の音だけが大きく響く。
専務は我慢がきかない弟とは違って、時間をかけてマッサージの感触を楽しんでいた。

逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【下着の中の秘密?】

  1. 2010/09/24(金) 11:50:36|
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音を立てないように弟のベッドの脇にしゃがみこむ。
「あんた、もう私の胸を触ろうなんて考えないでよ」
弟は、照れた笑いを漏らした。
「判ったよ。もうしないよ。……それでさ、お姉ちゃん」
「なによ」
「男のペニス見たことある?」
「なに言い出すのよ」
弟は下から私の目を熱っぽく見つめていた。
「見せてあげるよ」
言うなり、毛布をぱっとはいだ。
弟は全裸で寝ていた。まだ完成していない少年の体だった。
「きゃっ」
「こうすると、気持ちがよくなるんだ」
弟は、右手で、わずかな茂みに佇立する白い肉筒をこすり上げ始めた。
私は、予想していなかった展開に、どう対処していいのかわからず、ただ、初めて見る勃起した中心部から目を離せなくなっていた。
予想をはるかに上回る事態だった。
逃げることも、声を上げることもできずに、ただその場に固まっった。
勃起は、弟の手の動きとともに、ますます固くそびえるように見えた。
「お姉ちゃん」
「……何よ」
「触ってもいいよ」
言葉と同時に、私の手は弟に鷲_みにされ、白い塔を握らされていた。
肉の硬度は私の予想を超えていた。
保健体育の知識がなければ、そこは骨としか思えなかった。

「か、堅いのね」
「うう」
「どうしたの。痛いの」
「そうじゃなくて」
弟は目をつむり、苦痛に耐える表情をしている。
私の手は弟に導かれ、すごいスピードで肉の筒のピストン運動を手伝わされていた。
「ねえ、お願いだから」
「なに」
「だから、口でして」
一瞬、弟の言っている意味が判らなかった。
意味を理解して、また私の頭は真っ白になった。
「お姉ちゃん、お願い」
「どうすればいいの」
「もっと、こっちへ来て。上から覗き込むようにして」
私は、弟に頭の後をつかまれて、顔をピストンの真上に導かれた。
「いや」
「目をつむって、口を開いて」
もう弟にブレーキは利かなかった。
私の心の中では恐怖と好奇心がせめぎあった。
どんな味なのかを知りたい興味があった。
結局弟の言うことをきいた。
口を開いて、真上から弟の白い肉の筒を口の中に入れた。
「いいよ。お姉ちゃん。口の中で柔らかく締め付けて」
放っておけば、どこまでも、喉の奥までも入り窒息させかねない太い異物の侵入を途中で阻止するためには、その通りにするしかなかった。
口をつぼめると、それは火傷しそうな熱の塊だった。
弟は初めて聞く声で呻いた。
「うううう」
口の内側で締め付けると、とたんに発射した。
びゅ
喉にかけられた。
「ぐえっ」
胃の中から吐き気が込みあがってきた。
耐えられずに、口からに肉筒を出した。
口から白濁液が糸をひいてこぼれ、口の外にでた弟の肉筒の先端は精液でぬらぬらと光っていた。
私は、傍に置いてあった箱からティッシュを掴み取って、口の中に突っ込み汚された痕をごしごしとぬぐった。味はよく判らなかった。
「お姉ちゃん。ごめんね。ありがとう」
私は、今更手遅れなのに、ティッシュで口をぬぐいながら、弟を睨みつけていた。
「今度から、出すときには言って」

親に知られないように、それから、ときどき、弟の自慰を手伝った。
弟には私の体に触らせなかった。
処女は好きな人か結婚相手にささげるものと決めていたから。
弟のことは男として好きになったわけではない。
狭い家で弟に襲われないようにするための性欲の発散のためと、私は自分に言い訳していていた。
でも、私の気持を支配していたのは男への好奇心だったと思う。
それに、彼氏もできず、暇だったし。

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  1. 2010/09/23(木) 11:20:21|
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夜になると、カーテン一枚隔てた隣を意識するようになった。
そもそも家が狭かったのがいけなかった。

東京、台東区のせせこましい住宅街の庭も無い古いマッチ箱が私の家だった。
そこに、病床の祖母と、平凡な会社員の父と専業主婦の母、そして、17歳の怠惰な高校生の私とにきび面の中学2年の弟が住んでいた。
西日しか射さない二階の十畳間をカーテンで二つに仕切って弟と使っていた。

私は処女だった。
偏差値のたいして良くない私の学校は、女子が男子の二倍もいて、その男子も私に輪をかけてぬるい奴ばかりだった。
私がちょっとはいいかなと思う学校の男の子は、バンドをやっていて私以上に馬鹿な女の親衛隊がついているか、そうでなければ暴走族に入っているかだった。
そんなわけで、私の身近には夢中になれる男もなく、現実の彼氏もなく、二度しか話をしたことがないミュージッシャンのMさんへの片思いで、湧いてくる恋のエネルギーを無駄に消費させるしかなかった。

弟は、少し前から、私に気付かれないように、自慰をしていた。しかし、気をつけているとそれを始める気配やイクときの息遣いが分かり、弟の体温の上昇とともに男の匂いも伝わってきた。
ある夜、いつものようにトイレに行くために弟のベッドの脇を通ったら、栗の花の匂いがした。性に関しては奥手だが、その匂いの意味くらいは知っていた。

そのうちに、弟は、だんだん大胆になった。ティッシュを箱から引き出す音、荒い息遣い、ときには夜中にかすかな呻き声を上げることさえあった。
しかし、弟に注意するわけにも行かず、親に言いつけることもできず、ただ住宅事情の悪さを恨むことしか出来なかった。

ある夜、消灯後しばらく経って、ためらいがちに弟が声をかけてきた。
「お姉ちゃん。寝ている?」
「……起きているけど」
「頼みがあるんだけどさ」
「……なに」
「父さん達には言わないでくれる」
「……なによ」
「俺がオナニーしているの知っているでしょ」
声は潜めていたが、強い調子の言い方だった。布団の中で、私の胸は早鐘に変わった。
「そんなの、知らないわよ」
「嘘だ。お姉ちゃん、このごろ寝ずに聞き耳たてているじゃん」
「そんなことないわよ」
「知っているよ。でもさ、オナニーって悪いことじゃないんだって。先生も言っていたよ。してもいいってさ」
「そんな話、私にしないでよ」
「実はちょっと前にさ、俺、お姉ちゃんのさ」
弟は言いよどみ、一瞬、静寂が訪れた。
階下からは、かすかにテレビの深夜映画の銃声が聞こえていた。
「何よ。言ってよ」
弟の声は一層低くなった。
「お姉ちゃんの寝ているときに、そっと胸に触っちゃったことがあるんだ」
私の頭は一瞬真っ白になる。
「う、嘘でしょ」
「ごめん。でも、そういうのってまずいからさ、俺、健全にオナニーして発散することにしたんだよ」

そういえば思い当たることがあった。
数日前の夜中、胸のあたりに変な感触があって、半分意識を取り戻したのだ。
脇をみると弟の顔があったので、何だ弟かと思ってまた寝てしまった。
朝起きて、変な夢を見たと思ったが、あれは、現実だったのだ。

「お姉ちゃん。怒ってる?」
「……」
どう答えていいか考えているうちに、弟は甘えた声になった。
「ね。お姉ちゃん……」
昔からの頼み事をたくらんでいるときの癖だ。
また触りたいというのだろう。
私も、いい子の優等生というわけじゃないけど、弟はタイプじゃない。
弟が、Mさんくらいのルックスだったら、いくらでも触らせてあげるのだが。
二度と弟が忍び込んできたりしないようにはっきり話をつけるしかない。
私は顔を見て話をするためベッドから出てカーテンに手をかけた。
「ねえ。カーテンあけるよ」
弟のところは私のところよりうっすらと明るい。
曇りガラスの窓の外から、街路の水銀灯の光が入ってきていた。
弟はベッド毛布を肩まですっぽりかけてこちらを見ていた。
その顔から私の知っている子供っぽさは消えていた。

逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【6:00pm?】

  1. 2010/09/22(水) 11:58:01|
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「もう濡れてるね。やらしい子だ」

言って下着は下ろされて、奏一先生の指が触れてくる。

「あっ…あぅ…」

呼吸が乱れて定まらない。
いたずらにクリトリスに触れて強く刺激を送ってくる。

「やっ。あん」

ソファに押し倒されて、スカートはめくりあげられた。
いっそ脱がしてくれた方が恥ずかしくないのに…。

「さあ、何本入るかな?」

やめてくださいなんて言えなかった。
あこがれの奏一先生に逆らえるわけないじゃない。
わたしは目を閉じて奏一先生の指がわたしのぬかるみに入ってくるのを感じていた。

1本

2本

3本

「3本も入ったよ?でももっと欲しいよね?」

わたしはコクコクと頷いて言った。

「奏一先生のを入れて欲しいです」

「ふうん。いいよ」

まるでおもちゃを与えるような軽さで奏一先生は言った。
そして奏一先生のペニスがわたしのぬかるみに挿ってきた。

最初から激しくて動かれて痛みを少し感じた。
けれど彼から与えられるものなら痛みだって構わない。

「あ、あ、んーっ」

イきそうになって彼を見上げると、感じてくれてるのが表情で分かった。
それはわたしにとってはとても、嬉しいことだった。

「奏一先生、好きです」

彼は答えずに動くのをやめない。

「あぁ!イッちゃう!」
頭の中が真っ白になって、わたしはゆっくりと目を開けた。
そこはいつもと変わらない本屋。
わたしの妄想力もここまできたら病気だな。
横を見ると空美が戻っていて。
いつもと変わらない日常がそこにあった。

いつもと変わらない日常が。

逆援助完全無料サイト紹介者の官能小説 【6:00pm?】

  1. 2010/09/21(火) 14:16:09|
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夕方も6時になると本屋は混みだしてくる。
レジを必死にこなしていたら、同じバイト仲間、空美〔クミ〕が綺麗な顔をして、
「美保。あたし休憩入るから」
と告げてきた。
ちょっと!
呼び止める隙もなく彼女は休憩に行ってしまった。
まあこんなのはいつものことだから気にしない。
きっと彼氏さんに電話でもしているんだろう。
ああ、あたしも恋がしたい。
そんなことを思いながらレジ打ちを続ける。
「3点で1600円ちょうどになります」
笑顔付きで言うけれど、お客さんはぶっきらぼうに2000円差し出してきた。
「2000円お預かりで400円お返しです。カバーはおかけしますか?」
「あ。別にいいや」
ラッキー、なんて思いながら袋に入れて商品を渡す。
「ありがとうございます」
なんだよ、無視かよ。思ってももちろん口にはしない。
本屋の客なんてそんなもんだ。
それに本が好きで本屋をアルバイトに選んだんだから。
なんともいえない紙とインクの匂いが小さい頃からわたしは好きだった。新刊がすぐに手に入るのもいい。
今日だって大好きな作家の新刊を誰よりはやく手に入れられた。
さっきの客で波が去ったのか、レジ前には誰もいない。
そうなると、いけないとしりつつ新刊に手が伸びてしまう。
小笠原奏一〔オガサワラ ソウイチ〕先生はミステリー、恋愛小説と色んなジャンルを書かれる小説家で、著者近影の美しい姿から女性ファンが多い。
わたしもその一人。
奏一先生の作品は全部持っているし、インタビュー記事のスクラップだってしている。
奏一先生は黒髪を短くして、ねこっ毛なのか所々ウェーブかかっている。
切れ長の目に色白の肌。文章ももちろん好きだけど、あの切れ長の目が大好きだった
大好きな奏一先生の新刊は本当は明日発売のところを、前日入荷の特典とでもいうか、とにかく今わたしの手の中にある。
とりあえず御本を胸に抱いて、そして1ページめくる。

すると、近くから「すいません」と声がかかってわたしは顔をあげた。

と、そこにいたのは小笠原奏一先生その人だった。
思わずわたしの眼鏡がずれた。

「あ、あ、え?あの」

うまく言葉が繋がらない。

低く甘い声が、ピッタリだと思った。

「あの、この書店に美保ちゃんていう女の子、いるよね?」

状況に頭も体もついていかない。

「え、あの…わたしが美保、ですけど…」

「ああ、君が美保ちゃんか。はじめまして小笠原奏一です。ここで立ち話もなんだから奥へ行こうか」

いや、でもレジが、と思って見ると空美が帰ってきていて、わたしにウインクしてみせた。
空美の彼氏さんは作家で、きっとわたしは、はめられたんだろう。
肩を抱かれてレジ奥の狭い休憩場所兼、事務室に連れて来られる。
部屋には長机と人一人寝転べるギリギリのソファがおいてある。
奏一先生はまっすぐにソファに向かって行った。真ん中にどさりと座って入口で動けないわたしを見ていた。

「どうしたの?こっちおいでよ」

「え、あの…」

動けないわたしの腕をつかんで近くに寄せる。

わー。どうしよう本物だって。え?わたしに用なの?
わからなくて泣きたくなってくる。

「そんな泣きそうな顔しないで。とにかくこっちに来てお座りよ」

怯え切った動物のようになったわたしはそれでも、奏一先生の言うことなので、ソファに近付いた。
わたしが猫なら全身総毛だっていたかもしれない。
けれどわたしは猫ではないので、大量の汗をかいたくらいだろうか。

ソファに近付いたはいいけれど奏一先生が真ん中で足を開いて座っているせいでわたしが座れるスペースがない。
惑っていると、奏一先生がわたしの手を引いて、なんと、足の上に座らされた。
それだけでなく、わたしの短い髪を撫でて、眼鏡ははずされてしまった。うっすらとしか見えなくなる。
けれど、それでも見えるくらいに奏一先生が近付いてくる。
あ、と思った時には唇が重なった。

え?キスされた?

「いつも僕の本読んでくれてるんだって?ありがとう。今日はお礼にやってきたんだ。今から君を抱くけどいいよね?」

言ってまたくちづけが繰り返される。
抵抗はできずにわたしはされるまま。
いつの間にかブラウスのボタンがはずされていて、ブラがずらされる。
乳房を揉み込まれて思わず声があがってしまった。
もう場所がどうのと言ってる場合じゃない。
抱いてくれるというなら、素直に抱かれたかった。
奏一先生は巧みに唇を這わせてくる。
乳首を噛んだと思ったら、またキス。
首筋を這ったと思ったらキス。
キスが好きなのかな。
そうしてるうちに、わたしはあそこがぬかるんできたのを感じた。
奏一先生はキスをしながらわたしの服をはだけさせてくる。

早く触って欲しい。
けれど恥ずかしくて言えない。
顔を真っ赤に染めてキスに感じていると、奏一先生の美しい手がわたしの足を撫でた。
ふくらはぎから、太股へ撫で上げる。
声を堪えなきゃと思うのになぜだか堪えられない。
少しするとそんなこと考えられなくなった。
奏一先生がわたしの下着に手を掛けたから。

DTIブログって?

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